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転職を成功させた人の声

医師求人サイトを利用して転職に成功した小児科の体験談を取りまとめてご紹介していきたいと思います。

小児科の医者、その転職成功体験談とは?

■Aさん 40代男性 小児科 

  • 勤務地:福岡県→福岡県
  • 勤務形態:週5.5日勤務→週5日勤務 
  • 年収:1500万円→2000万円

元の職場では、一般病院の小児科で小児循環器を専門としていました。業務内容に不満はなく大変にやりがいを感じていましたが、その反面、働く環境の悪さに辟易していました。例えば、休暇は一切取れず正月やお盆でさえ家族との時間がとれませんでした。また業務量は増える一方なのに、給与カットが続いたことも重なりました。

そうした事情と、新生児医療への熱意が捨てられず、新生児対応が可能な医療機関での勤務を希望。もちろん年収や休暇についても原状よりよくなることも条件に加えました。紹介会社さんか打診された医院を検討し、その中から常勤の小児科医師が不在の病院で、新生児対応可能な医師が欲しいという医院に決めました。

自分がこれまで培ってきた経験を評価してもらえ、将来的にNICUを開設したいという病院の思いがポイントでした。

■Bさん 30代男性 小児科 

  • 勤務地:静岡県→千葉県
  • 勤務形態:週6日勤務→週4.5日勤務 
  • 年収:1000万円→1200万円

両親と同居する必要が生じ、実家のある千葉での勤務を願いました。もともと大学の医局先のNICUで新生児対応をしていて勤務時間が長かったため、前職場より多少は自分や家族との時間が取れる条件を希望しました。

これまでは医局派遣の職場だったため、紹介会社への依頼は初めてでした。千葉に引っ越す必要のある日までは1年半ほど時余裕があったため、じっくり探すことに。複数の病院に面接に行きましたが、ある所は小児科の体制はしっかりしているものの医局が強く当番制で土日勤務が入ってくる所や、新生児から小児の各専門まで幅広く対応しているが当番制で休みはしっかり取れる所など、実に様々でした。

最終的に決めたのは、元の職務より給与や条件が多少上回っている、NICU勤務ができる病院でした。異なるタイプの病院を見ることで、元の職場に近い条件が自分の理想だと気づけたのが大きかったです。

■Cさん 30代女性 小児科 

  • 勤務地:群馬県→群馬県
  • 勤務形態:週1.5日(非常勤勤務)→週4日(16:00まで) 
  • 年収:600万円→870万円

育児をしながら大学院に在籍していましたが、修了に際し、育児と両立しながら勤務できる病院を探していました。1歳になる息子の育児もあり、勤務できる条件は勤務日数が4日程度で16時までの時短勤務が可能なことでした。

以前に非常勤アルバイトを紹介してもらった紹介会社さんに打診したところ、たいへん尽力してくださり、週4日16時までという条件を病院側と粘り強く交渉してくださいました。加えて、育児が一段落したらアレルギーの専門医を取得したいという希望も汲んでもらえ、将来的な可能性も拡がりました。本当に感謝しています。